2022年の夏鳥

フィールド情報

野鳥情報についてですが、場所などは書かないのが(暗黙の?)ルールになっていますので、有益な情報源にはならないかと思います。ご了承ください。

夏鳥シーズン、真っ只中となりました。
今年の夏鳥について、これまでのところを少しだけ書いてみようかと思います。

オオルリ

オオルリは早めに到着するので、シーズンインの目安はオオルリにしています。
オオルリ→キビタキ→サンコウチョウの順ですかね。

今年の初見は4月9日。
昨年は4月11日なので、2日遅れ。ま、場所も違うので誤差ですね。例年通り。私の場合、ミソサザイやカワガラスなど、地味な鳥から見ることになるので(特に今年は派手なレンジャクが見られなかったので)、シーズン初見時、この青い色の感動は大きく、これから続々と夏鳥が来始める!とテンションも上がります。

キビタキ

今年は出足が遅かったように感じます。
地元の森の定番スポットでの出が悪かったからかもしれません。

キビタキ難民になると思いきや、こちらも近所ですが、公園に出現し、ほぼ終日出っ放しの大サービスっぷりで、人もたくさん集めていました。しかも結構長い期間それが続いていたので、キビタキを近くできれいに撮るチャンスでした。

コマドリ

今年、当たりだったのが、このコマドリかと思います。
昨年、林道を歩いている時に、双眼鏡でオレンジの鳥を見つけ、初見となりました。その後、有名な峠に出向き、撮影することは出来たのですが、何とかその林道で撮りたい!と思い、双眼鏡で見たのと同時期に行くことを決めていました。結構、行き当たりばったりで探鳥する私ですが、唯一、年始から計画に入っていたのが、この林道のコマドリでした。

実際、その日が近づくにつれ、SNS上、各地でコマドリが上がり始め、その林道も話題になり始めました。なんと、地元の森でも入ったとの情報もあり(しかも3羽)、今年は当たり年であったと思っています。無事、林道でも撮影することが出来ました。

コルリ

逆にコマドリで有名な峠、こちらに今年はそのコマドリが出ていないとの情報が。
昨年に続き、GWに遠征をしましたが、ここにいたのは、コルリ。

これはこれで嬉しいです。
昨年は地元の公園で、おそらく渡りの途中で入ったコルリを撮ったのですが、ここまでの良い条件、距離、明るさ、では撮れませんでした。そういう意味では、今年はコマドリでなくコルリ中心の峠になったのは、私的には歓迎でした(結果的に、峠でコマドリにも会えましたし)。

まとめ

といったわけで、夏鳥がスタートし、順調に野鳥との出会いが出来ている感じです。
今は毎週、サンコウチョウ狙いがメインになっています。例年ですと夏の暑さが本格化すると、厳しい状況になるので、楽しめるのは残り2か月弱ぐらいでしょうか。頑張っていきたいと思います。

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